プラチネーラ・シェイクパッド限定発売

こんにちは。

 

昨日、限定商品を発売しました。

 

◎SPX301P(プラチネーラ・シェイクパッド)

 

SPX301P

 

ラウンドタイプのシェイクパッドSP301をベースに、プラチネーラ(ジングル)3組を搭載した限定モデルです。

10台のみ作りました。

そして、今回は発売をこちらのサイトから行っています。

 

parka handmade percussion

 

現時点で、嬉しい事に残り6台となりました。

更に、ちょっとややこしいのですが、少々訳ありで、この商品の詳細をこちらのブログで紹介しています。

 

限定商品 SPX301P について

 

動画も撮影してみました。

 

 

いかがでしょうか?

 

この発売前には、自分用に試作機を作り、その後ライブで実際に使用してみました。

その後、自己評価した後に、微調整してからの製作という段階を踏んでの発売です。

今回は、結構綿密に作っています。

 

と言う事で、もし面白そう!とか、欲しい!と思われましたら、是非、上記の販売サイトよりご購入よろしくお願い致します!

 

 

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本日のフック

 

フック

 

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臨時休業のお知らせ

こんにちは。

 

明日 6/2(金)〜4(日)まで臨時休業 させていただきます。

オーダーやお問い合わせ等の連絡は出来ませんのでご了承ください。

 

よろしくお願い致します。

 

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アウトレット・パンデイロを掲載

こんにちは。

 

みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?

自分は、家の事もやりつつ、色々考える事に多くの時間を費やしました。

 

今回は、そんなGW中にジックリ仕上げたアウトレット品を紹介します。

 

◎ OL172(山羊皮パンデイロ)

 

OL172-1

 

PARKA らしいカラフルなパンデイロです。

 

OL172-2

 

フレームは、少し明るめなレッド。

発色が良く、奇麗で目立ちます。

人気の色です。

 

OL172-4

 

フレームのサイズは10"で深さが43mm。

43mmって結構絶妙な深さで使いやすいです。

 

OL172-5

 

今回は、トラディショナルフープ(いわゆるショーロタイプのフープ)仕様です。

いつものラウンドフープのパンデイロとちょっと感じが違います。

改めてこのフープの良さを感じました。

 

ジングルは、ほぼ PD101 と同じ仕様です。

真鍮の柔らかく心地良い音色です。

 

OL172-3

 

叩いてみました。

 

今回は、少し厚めでしっかりした山羊皮を使いました。

皮には独自のチューンを施しています。

叩き込むと良い感じに育って行くと思います。

音は、ローピッチにすると少々荒々しい感じでカッコイイです。

少し高めにチューニングしても、芯がある音で鳴りも良いです。

 

それから、取り外し可能なスペーサーを付けています。

無くても良い感じです。

微調整的な意味合いのスペーサーです。

お好みで調整してみてください。

 

色々試してみましたが、結構オールラウンドに使えるパンデイロだと思います。

 

少し厚めの皮を使ってトラディショナルフープ仕様。

重さは365gでした。

バランスも良いので、使いやすいと思います。

 

今回は、新しい技術と調整法を取り入れているため、アウトレット品として出品しました。

そのため、通常よりもお求めやすいお値段となっています。

 

限定一台のパンデイロです。

先着順です。

 

気になった方は、PARKAのホームページのOutletへ進んでいただき詳細をご覧ください。

 

PARKA Handmade Percussion

 

購入ご検討よろしくお願い致します。

 

p.s.

申し訳ございませんが、明日5/10は臨時休業とさせていただきます。

メールでの連絡は可能ですので、ご注文メールには対応致します。

 

 

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本日のフック

 

フック

 

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最近製作した楽器

こんにちは。

 

一昨日は久々に blog を書きました。

たくさんの方々に読んでいただけたようで嬉しいです。

普段は気軽に投稿できる Facebook の方へアップしていますので、是非そちらもご覧ください。

 

現在、公私ともにドタバタしておりますが、仕事のまとめという意味でも最近製作したいくつかの楽器をドーン!します。

 

・PDX201-G(軽量化, グリップ加工)

 

PD201-1

PD201-2

 

・PD201-TB-G(ターコイズブルー、グリップ加工)

 

PD201-3

PD201-4

 

・SP301-RD(レッド), PDGS-CL(カスタム:超軽量, クリア塗装), PD101-GB

 

PD & SP

 

・PD101D-CL-GB(クリア塗装)

 

PD101D-GB

 

・PDSD-CP(カスタム:チェリーピンク, 穴空きジングル等)

 

PDSD-CP1

PDSD-CP2

 

・SC201WN-H(特注カホン)

 

SC201NW-H

 

・SQX101R(特注リバーブボンゴ)

 

SQ101RR

 

 

現在も色々と製作しています。

これからも parka(パーカ) をよろしくお願い致します。

 

 

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本日のフック&テン

 

フック&テン

 

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パンデイロのジングルとコーヒーの関係

こんにちは。

 

blogさぼっていましたw

日頃は気軽に投稿できる Facebook へアップしていますので、そちらも是非ご覧ください。

 

今回は、ずっと考えていた事を書いてみようと思います。

 

自分はコーヒーが好きです。

飲むのも好きですが、時々、気分転換に自分で生豆を煎り機で手焙煎(ハンドロースト)もします。

その時に思った事が

 

「パンデイロのジングルとコーヒーは似てる」

 

です。

 

コーヒーには、大きく「ストレート」と「ブレンド」があります。

ストレートとは、一種類の豆を使ったコーヒーの事で、その豆の個性や特徴がハッキリ表れます。

一方のブレンドとは、複数のコーヒー豆を(または同じ豆同士を焙煎度合いを変えて)ある特定の割合で混ぜたコーヒーで、様々な風味や香りを表現できます。

 

パンデイロのジングルについて。

私は何種類かの素材を使ってジングルを製作しています。

その場合、例えば上・中・下全てを同じ素材と処理で作る場合、コーヒーで言うところのストレートに相当すると思います。

その素材の持つ音の特徴を生かした作り方です。

一方、複数の素材を使って、または同じ素材でもそれぞれで処理を変えて作る場合は、ブレンドに相当するのかなと思います。

より複雑で色々な音のバランスを作る方法です。

 

似てますよね?

 

最近、自分はジングルのブレンド方法を研究しています。

特に、同じ素材でも処理の仕方を変える方法は、色々な場面で行う事が多いです。

一見するとストレートに見えても、例えば上・下で熱処理を変えて作ると全体ではかなり音が変わります。

自分が考えた音と違ったり微調整したい場合等にも実際に行っています。

その場合、処理の違う上・下を入れ替えてパンデイロにセットすると当然音も変わります。

 

現在も試行錯誤は続きます。

まだまだ自分が納得する音が作れないので、仕事の合間等に試作研究を行ったりしています。

非常に奥が深いです。

 

そんな訳で、コーヒー飲みながらもジングルの作り方を考えたりしている今日この頃です。

 

 

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本日のフックとテンちゃん

 

フックとテンちゃん

 

 

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パンデイロメンテナンス

こんにちは。

blogは久々の投稿です。

最近は、作業中に気軽に投稿出来る Facebook の方がメインになっています。

 

今回は、以前私がフレームの補修やジングル製作等を行ったパンデイロのメンテナンスをお受けしました。

まず、メンテナンス完了のパンデイロ(左)と取り外したパーツ(右)です。

 

パンデイロメンテナンス1

 

以下は、交換のため取り外したパーツ類。かなり使い込まれています。

 

パンデイロメンテナンス2

 

1枚、このように大きな削れとひび割れのジングルがありました。

 

パンデイロメンテナンス3

 

穴周辺にひび割れたジングルが2枚ありました。

以上3枚は、新しく作り直しました。

 

パンデイロメンテナンス4

 

それと、写真のようにフープが若干大きく、ヘッドのリムから外れそうでした。

これですと、しっかりヘッドを押さえる事が出来ませんので音に影響があります。

このパンデイロのフレーム径が若干小さい事が原因だと思います。

ジャストフィットのフープを作りました。

 

 

金属パーツ(タハーシャと台座)も錆びが結構ありました。

これらも新しいパーツに交換しました。

 

最後に全体の音を確認し、ジングル上下にスペーサーを取り付けました。

 

 

 

これらは、取り外し可能です。

音の好みで、使わない/部分的使用/上下逆に使っても良いと思います。

また、スペーサーを挟む事で、音の調整以外にジングルの劣化を押さえる効果もあります。

 

パンデイロメンテナンス

 

長年使われたのがわかる、とても良い感じに使い込まれたパンデイロです。

今回のメンテナンス、気に入っていただけると嬉しいです。

上記には紹介しませんでしたが、一部フレーム補修も行いました。

 

今後もたくさんご使用頂ければと思います。

 

 

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本日のフックとテンちゃん。

 

フックテン

 

 

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年末年始の営業について

こんばんは。

 

年末年始の営業のお知らせです。

 

休業日:12/29(木)〜1/4(水)

来年は1/5(木)からの営業となります。

 

2016年は皆様どうもありがとうございました。

2017年もどうぞよろしくお願い致します。

 

パーカ・ハンドメイド・パーカッション 石田健二

 

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アメリカからのご注文(カスタムメイドパンデイロ)

こんにちは。

 

先日のオーストラリアからのパンデイロに続きアメリカからもご注文頂きました。

 

◎ カスタムメイドパンデイロ(山羊皮、オレンジ色)

 

カスタムパンデイロ(オレンジ)1

 

オレンジ色が映える山羊皮パンデイロ。

 

カスタムパンデイロ(オレンジ)2

 

お客様は、オレンジ色で軽量のパンデイロをご希望でした。

それ以外は、豊かな低音、ジングル(プラチネーラ)は真鍮製でタイトな音、そしてジングルにスペーサーを希望。

 

カスタムパンデイロ(オレンジ)3

 

スペーサーは厚みの違う3種類。

お好みで選んでもらえればと思います。

 

カスタムパンデイロ(オレンジ)4

 

叩いてみました。

ファットで良い感じの低音、そして今回もカチッとタイトなジングル音。

スペーサーを使う事で、より切れの良い音になります。

いつもそうですが、軽さと音のバランスを取ることが難しかったです。

 

海外への発送は(国によってもまちまちですが)お客様の手元に届くまでに時間がかかる事が多いです。

無事に手にしてもらえるまで自分もちょっと気がかりです。

色々な要因がありますが、今回も半月ぐらい要したようです(ネット上でトラッキング確認出来ます)。

 

このパンデイロ、気に入って叩いて貰えると嬉しいです。

 

 

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本日のフック。

 

フック

 

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オーストラリアからのご注文(パンデイロ:PD101D-SB)

こんにちは。

 

先日、海外(オーストラリア)からパンデイロの注文がありました。

 

◎ PD101D-SB(オリジナル超軽量パンデイロ)

 

PD101-SB-1

 

parkaオリジナルの超軽量パンデイロPD101D。

オプションで選べるREMOスキンディープヘッドとPLH-Bフープ仕様。

 

PD101-SB-2

 

お客様は、ヘビーな音でタイトなジングル(プラチネーラ)音をご希望でした。

 

PD101-SB-3

 

何度もメールでやり取りを行い仕様を決めました。

最終的に、フレーム高が45mmの101Dタイプで、低音が豊かなスキンディープヘッド、そしてPLH-Bというフープの仕様に落ち着きました。

更に、よりタイトなジングル音になるようにスペーサーを装備。

微妙にジングル自体も通常よりもタイト目に仕上げました。

 

PD101-SB-4

 

叩いてみました。

カチッと切れの良いジングル音にスキンディープの太くヘビーな音が良く合います。

 

山羊皮は、温度や湿度等の外界の影響をもろに受けてしまうため、その都度調整が必要です。

その点、このスキンディープヘッドはその心配が無いため、とても扱い易く演奏に集中出来ます。

音もヘビーですので、山羊皮に特に思い入れが無いようでしたら、このヘッドは個人的にお勧めです。

 

発送から1週間程で到着したとのメールをいただきました。

そして、色々と嬉しい事が書いてありましたので紹介します。

 

"I got the pandeiro delivered yesterday and it was perfect. It is a very well crafted, beautiful and fine instrument!

I liked its head and sound a lot and it is indeed a good pandeiro for more contemporary style of playing (like Rock or Funk).

I will be more than happy to recommend your pandeiros to anyone who asks me about it!"

 

とても気に入って頂けたようで嬉しいです。

 

 

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本日は新入りのご紹介。

見習いのテンちゃん。

フック共々よろしくお願いします。

 

テンちゃん

 

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超軽量パンデイロの試作(258g)

こんにちは。

もう明日から11月です。今年もあと2ヶ月程となりました。

 

日々の作業の合間に、1台のパンデイロを試作していました。

 

◎ 超軽量パンデイロ(重さ258g)

 

258g超軽量パンデイロ

 

基本的な部分は、オリジナルパンデイロPD101です。

そこから、更に色々な部分を見直し軽量化を行いました。

 

動画を作りましたので、まずはご覧ください。

 

 

体感的には、動画にもありますが500mlペットボトルの水半分ぐらいの重さです。

 

別に、これだけ軽いパンデイロが作れたから偉いとか凄いとかという事ではありません。

現時点で、自分はどれぐらいの技量があるのかを知りたかったのが一番です。

 

現在、お客様からのオーダーで、カスタムメイドの比率は結構高いです。

その中で、皆さん大抵は「出来るだけ軽量に作って欲しい」という要望が多いです。

それだけ、この楽器は(手で持って演奏するため)重さがとても重要な意味を持ちます。

 

自分がパンデイロを始めてから16年ぐらい経ちます。

始めた当初は、ホント重たいものしかありませんでした。

軽い物で500gぐらい。このパンデイロの倍ぐらいありました。

あまりにも演奏がシンドイため、1gでも軽くしたいという気持ちから(それと自分が欲しい音を追求した結果)この楽器を作り始めました。

 

そんな事もあって、軽さという部分は特に意識しているところです。

今回は、それに対するチャレンジでした。

 

また、色々と作って行きます。

 

 

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本日のフック。

 

フック

 

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メディア・取材
●ishikenのparka
にっぽんの匠「ishikenのparka」と題して、パーカッション・マガジンVolume02へ記事が掲載されました

パーカッション・マガジンVolume02

●パンデイロレッスン取材
パンデイロレッスンの取材を受けました。

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PARKA 製品売上げの一部を「NGOアフリカ友の会」へ寄付しています

ハタチ基金
東北大地震で被災した子どもたちへ、個人的に支援をしています
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